近視を治療するレーシック検査予約という戦いと新たな不安

さて、近視を治療するレーシックに対する不安要素もほとんどなくなり、いよいよ予約です。

 

 

 

何度も何度も想像しました。コンタクトレンズを装着した状態で「これが(この視力が)裸眼だったら」。また逆に、コンタクトレンズを装着せずに、眼に負担のかかっていない状態で「この状態でテレビ画面を見ることができたら」。

 

 

試されているレーシック手術を受ける勇気

 

プールや温泉でも裸眼では行動できなかったため、紛失覚悟でコンタクトレンズ装着のまま入っていたので、それらも裸眼で入れるとなると、先輩の言葉とおり「人生変わる」と思い、施術を受けることを決断。「とにかく予約!検査予約!」と意気込みました。

 

 

 

すでに想像上は「目の見える自分」になっていたので、もし施術の適応外で近視を治療するレーシックができないとなったらどうしようかと、今までとは違った新たな不安が生まれました。近視を治療するレーシックが不可能ということになると、この先コンタクトレンズを卒業しなくてはならない私は、メガネの生活を強いられるわけです。それを考えると、大変憂鬱で、とにかく「検査に通って、施術が受けられますように!」と祈るおもいでした。

 

 

 

そして、いざ電話をかけるとなかなかつながりません。大勢の人が私のように視力の回復を願って予約に殺到しているのかと思うと、何となく勇気がわいてきたのを覚えています。あまりの混雑ぶりだったので、結局インターネットから予約をしました。施術の希望日などを入力して送信すると、後日確認の電話が来るシステムです。

 

 

 

電話をくださったオペレーターの方は大変親切で、質問もしやすかったです。検査の予約とともに施術日も予約することになっていたので、近視を治療するレーシック検査の次の日を施術日として予約しました。これはコンタクトレンズを使用できない期間を最短にするためです。検査と施術のそれぞれ2週間前からコンタクトレンズは使用できないとの説明をうけたので、検査と近視を治療するレーシック施術を連続して行うことにしました。

 

 

 

予約が完了し、受話器を置くと、ひとりで「よっしゃ!」とガッツポーズをとってしまいました。
まだ予約しただけなのに。ですが、私にとっては大きな一歩だったのだとおもいます。